エレキギター初心者のみなさん、そろそろ本格的に曲を弾いてみたいと思っていませんか。

今回は基本のテクニックで弾ける、エレキギター初心者におすすめしたい定番曲をご紹介します。

ブラッシングとチョーキング

今回ご紹介する曲は、2つのテクニックがポイントです。

ブラッシング

ブラッシングとは、弦に軽く触れてミュートした状態でストロークするテクニックです。

シャカシャカとパーカッシブな音を出すことができます。

 

ミュートが甘いと音が鳴ってしまうため、複数の指で弦をミュートする必要があります。

詳しくは別の記事にまとめましたので、そちらをご覧ください。

⇒『カッティングとブラッシング』のページへ行く

チョーキング

チョーキングとは、指で弦を押し上げることで音程に変化をつけるテクニックです。

基本的には薬指で弦を押さえて押し上げますが、薬指1本でチョーキングするのは大変です。

できれば中指を添えて2本の指で押し上げましょう。

 

詳しくはチョーキングの記事にまとめました。

⇒『チョーキングの種類』のページへ行く

Nirvana『Smells Like Teen Spirit』

今回ご紹介するのはグランジの名曲、Nirvana『Smells Like Teen Spirit』です。

 

ニルヴァーナ(Nirvana)はアメリカのロックバンド。

彼らのジャンルはグランジやオルタナティブ・ロックと表現されています。

 

今回ご紹介する『Smells Like Teen Spirit』は、彼らの楽曲で最も有名な曲で、バンドマンであれば知らない人はいないと言っても過言ではありません。

間違いなく1990年代を代表する1曲でした。

⇒『Smells Like Teen Spirit / ニルヴァーナ(NIRVANA)の元ネタと考察』のページへ行く

過去には日本のロックバンドONE OK ROCKやART-SCHOOLによってカバーされています。

『Smells Like Teen Spirit』の動画

『Smells Like Teen Spirit』のTAB譜

Nirvana『Smells Like Teen Spirit』のTAB譜をご紹介します。

0:00〜(イントロ)

0:25〜(Aメロ)

1:05〜(サビ)

1:38〜(Aメロ)

2:18〜(サビ)

2:52〜(ソロ)

3:32〜(大サビ前)

4:05〜(大サビ)

4:30〜(アウトロ)

Smells Like Teen Spiritで16ビートを弾こう

今回はNirvana『Smells Like Teen Spirit』をご紹介しました。

ギターソロが出てきますが、歌のメロディと同じようなフレーズになっています。

まずはギターソロを口ずさめるようにしてからコピーすると、譜面が理解しやすいはずです。

 

『Smells Like Teen Spirit』ですが、実は難易度低めの曲です。

この曲をマスターできたら、もう少し難易度の高い曲に挑戦しましょう。