エレキギターに少し慣れてきた方は、そろそろギターソロも弾きたいのではないでしょうか?

今回は、チョーキングやビブラートを使うギターソロフレーズが出てくる、初心者向けの一曲をご紹介します。

チョーキングとビブラート

チョーキングとビブラートの基礎技術についてご紹介します。

チョーキング

チョーキングとは、弦を指で持ち上げることで音程をなめらかに変化させるテクニックです。

ギター特有の奏法で、ソロなどに織り交ぜることでギターらしい雰囲気を出すことができます。

チョーキングに関しては、別のページで詳しく解説します。

⇒『チョーキングの種類』のページへ行く

ビブラート

ビブラートは歌でもおなじみの、音程を揺らすテクニックです。

ギターの場合は、チョーキングを小刻みに繰り返すことでビブラートをかけます。

 

一見簡単そうに見えますが、揺らす幅や回数に気をつけないと下品に聴こえてしまいます。

上手なビブラートを真似しながら、きれいにビブラートがかけられるよう心がけましょう。

SCANDAL『瞬間センチメンタル』

SCANDAL(スキャンダル)は大阪で結成された、日本のガールズバンドです。

元はダンススクールに通っていた4人で結成したため、本人たちも当初はバンドや楽器演奏は初心者でした。

したがって、楽器を始めたばかりの方でも弾きやすい楽曲が多いバンドです。

 

『瞬間センチメンタル』は、デビューから2年後に発売された楽曲で、バンド初心者向けの定番曲として人気を博しています。

基本のパワーコードからチョーキングを交えたギターソロまで、さまざまなテクニックが盛り込まれた、弾きごたえのある曲です。

瞬間センチメンタルの動画

瞬間センチメンタルのTAB譜

SCANDAL『瞬間センチメンタル』のTAB譜をご紹介します。

0:00〜(イントロ)

0:16〜(1A)

0:39〜(1B)

0:50〜(サビ)

1:13〜(1サビの後)

1:19〜(2A)

1:42〜(2B)

1:53〜(サビ)

2:15〜(ソロ)

2:28〜(bridge)

2:53〜(大サビ)

3:28(アウトロ)

『瞬間センチメンタル』でギターソロを覚えよう

今回は、SCANDAL『瞬間センチメンタル』をご紹介しました。

テンポが速い楽曲ですが、疾走感のある弾いていて楽しいロックナンバーです。

ゆっくりなテンポから練習をはじめて、確実にフレーズを弾けるようにしましょう。

ギターソロのチョーキングをうまく決めれば、気分はロックギタリストです。